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Webライターの将来性は?ライティング歴6年の僕が考える

Webライターとして稼ぎたい
Webライターを名乗っているけど、今後が不安
動画とか流行っているけど、ライターってこれからも需要あるの?

この記事では、こんな疑問に答えていきますね。

結論から言っちゃうと、Webライターとして食べていける人は、超需要あります。

だから、「Webライターとして稼いでいきたい」なら、将来性は超あるのでぜひ頑張って下さい。

むしろ、どんな業界でも必要とされるポジションにつけるし、どんなビジネスを起こすことだってできる人間になれます。

具体的な理由については、記事の中で説明していきますね。

この記事の信頼性
  • 筆者の山本自身が(2020年現在)6年以上、ライティングで稼いできたライター市場の中の人として語っています。
  • 筆者自身が実際にライティングのお仕事で2,000万円以上稼いできた経験があるます。
  • 山本が指導した結果、ライティングで食べている人もいるので彼らとの意見交換も頻繁にしています

Webライターとして食べていける人は超重要なスキルを身につけている

Webライターで食べていける人は、実は超重要なスキルを身につけているんです。

何かを言うと、言葉を操るスキルです。

言葉を操れると、正直何でもできちゃいます。

  • 新しいビジネスの企画を起こす
  • 売れるコンセプトを産みだす
  • 特定の商品やサービスを売る
  • 人をある場所に集める
  • 今までうまくいっていなかったビジネスを改善してヒットさせる
  • なかなか行動できない人の行動を促す
  • 自分を奮い起こして潜在能力を引き出す

などなど、めちゃくちゃできちゃいますよ。

なぜかというと、これらって全て言葉の力なんですね。

人類が、他の動物と違ってより広く、より深く思考することができるのは、言葉を操っているからなんです。

この言葉を使いこなせば、さまざまなことが可能になってくるのはイメージが湧くと思います。

僕自身も会社を2社経営していますし、理想の将来に向けてコツコツと活動できているのは言葉の力をうまく操っているからだと確信があるんですね。

だから、Webライターとして稼いだら、単に時間と場所に縛られずに働けるだけじゃなくて、今後自分の理想の人生にステップアップするのに超重要な「言葉を操る」スキルが身につきます。

だから、Webライターから始めて、「言葉を操る」スキルを軸に様々なアクションを起こしていけるようになるので、おすすめです。

Webライターの市場はぶっちゃけ縮小気味です

とは言いつつも、Webライターとして働いてきた僕目線で見ると、Webライターの市場はぶっちゃけ縮小気味です。

そもそもWebライターって、アフィリエイトやWebメディア(Web広告)と密接に紐づいていて、その市場があまり成長していません。

というか、縮小傾向だと思います。その理由は、YouTubeやInstagramなどの動画・画像メディアの台頭ですよね。

だから、10年前に比べるとライティングのみで稼いでいるアフィリエイターさんやメディア運営者は減ってきています。

とは言え、未だにパワーを持っているところは毎月億単位を稼いでいますから、それらの運営者と契約を結べれば道は拓けますよ。

まとめ:言葉を操ることができれば最強です。

ここまで、Webライターの将来性について話してきましたが、「言葉を操る力」がついたら最強だと思いますよ。

だって、人の悩みとか問題って言葉で解決していけるんです。

人の悩みは大きく分けて次の4つあると言われています。

  • お金
  • 健康
  • 人間関係
  • 時間

このどれもが、言葉を操る力があれば解決できるんですよ。

例えば、お金はわかりやすいですよね。Webライターとしてフリーランスとして稼ぎ出したら月収30万円は稼げます。

自分で商品やサービスを売れば、月収100万円は超えますよ。

もっと必要でも、同じ要領で十分可能です。

人間関係についても、要は人とのコミュニケーションや自己対話です。これらのコミュニケーションは全て言葉で成り立っていますよね。

だから、言葉を操って、適切なコミュニケーションや自分との会話をしていくことで、より良い人間関係を築いていけるんです。

だから、短期的に市場が縮小気味だからと言ってWebライターとしての道を諦めるのは短絡的過ぎると思います。

10年単位で人生を考えたら、言葉を扱うWebライターとしてのキャリアは超役立つはずです。ぜひチャレンジしてみて下さいね。

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