車購入時に必要な手続き3ステップを解説!必須書類とチェック項目まとめ

こんにちは!タケルです。

車のことを考えるとめっちゃワクワクするのに、手続きとか書類のこととなるとどうしてこうもテンションが下がるものなんでしょうか。

この記事では、役所とか手続きとかが苦手だし嫌いだし、できればやりたくない僕が、車を購入した時に行う必要な手続きと書類を解説していきます。

タケル

気付きましたが、役所とか手続きが嫌いな理由のひとつは「わかりづらいから」です。なので、ねるべくわかりやすい解説を目指します!

はじめに、車を購入するときに行う手続きは大きく3ステップだけです!

車購入の手続き①:必要な書類を集める

車を購入すると決まったら、まずはじめのステップが必要な書類を集めることです。

車購入に必要な書類
  1. 委任状(基本的に販売店が手続き)
  2. 自賠責保険証(基本的に販売店が手続き)
  3. 車検証(基本的に販売店が手続き)
  4. 車庫証明書
  5. 印鑑証明書
  6. 印鑑(軽自動車は認印/普通自動車は実印)
一見すると「多い!」と感じるかもしれませんが、お金で解決したい人は車の販売店の方が全てやってくれます。

代行費用さえ払えば印鑑証明書以外は販売店の方が準備してくれます。なので、この章は流し読みしてもらえたら大丈夫です。

もし「コストを抑えたい」なら、代行してもらわずに自分でやる必要が出てきます。「自分でやる」という人は、それぞれの項目に目を通して書類を準備していきましょう♪

1.委任状

委任状は、自分が行う手続きを販売店の方に代行してもらうための書類です。

代行してもらう人は、委任状にサインさえすれば面倒な手続きはする必要がありません。

2.自賠責保険証

自賠責保険は、車の所有者に義務付けられた半ば強制的な保険です。別名を「強制保険」とも呼ぶ保険です。

基本的には販売店の方が手続きをしてくれます。案内に従って自賠責保険に加入をして「自賠責保険証」を発行してもらいましょう。

自賠責保険とは別に「任意保険」があります。自賠責保険と任意保険の違いは次の通りです。

自賠責保険 自動車を購入(カーリース含む)したら強制的に入る保険 相手方の補償のみで、自分への補償はない
任意保険 必ずしも入る必要がなく、加入していなくても車の運転はできる保険 相手方のみならず、自分にも補償がつき、自由に補償の内容をカスタマイズできる

任意保険は、加入する必要はないんですが、自分への補償も自由にカスタマイズできる保険です。だから、ほとんどの人が加入します。

3.車検証

車検証とは、「自動車検査証」の略称で運輸局に交付してもらう書類です。

車が国の自動車保安基準を満たしていることを証明する書類で、基本的に販売店の方が準備してくれます。

ただ、運輸局に予約をして自分で車検証を公布してもらうこともできます。

4.車庫証明書

車庫証明書は、車を駐車するスペースがあることを証明する書類です。

発行は警察署の窓口で行います。車庫証明も代行してもらえますが、自分で行うなら以下の書類を準備します。

車庫証明書発行に必要な書類
  • 保管場所証明申請書
  • 保管場所標章交付申請書
  • 保管場所使用承諾証明書または保管場所使用証明書
  • 保管場所の所在図・配置図

車の保管場所を管轄している警察署のウェブサイトには、それぞれの用紙と書き方が記載されていますよ♪

わかるところまで書いたら、警察署の窓口へ行けば優しく対応してくれます。

5.印鑑証明書

印鑑証明書は、登録された印鑑が本物であることを証明する書類のことです。

本籍のある市区町村の役所で登録ができます。未成年の場合は、保護者の印鑑証明書を発行してもらいましょう。

6.印鑑

印鑑は書類ではありませんが、契約に必要なので書類と併せて準備しておきましょう。

  • 軽自動車は認印
  • 普通自動車は実印

なぜか軽自動車は認印で良いとされています。普通自動車は実印を用意します。

実印とは、すでに説明した印鑑証明書に登録している印鑑のことで、公的に認められたハンコのことです。

ここまでが、車の購入に必要な書類についての説明です。

車購入の手続き②:契約する

第二のステップは「契約」です。

全ての書類が手元に揃うと、車両本体、オプション装備、車検や保険の費用・期間、支払い条件もろもろを確認し、契約を締結します。

税金や保険、その他結構な費用がかかります。これらの書類を見ると、ドキドキするのは僕だけでしょうか。それぞれチェックする項目をまとめました。

契約の際には、コチラのチェック項目に間違いがないかを確認してもらうことで、見落としがなくなると思います♪

税金に間違いはないか?

  • 自動車税
  • 環境性能割
  • 自動車重量税
  • 消費税

保険に間違いはないか?

  • 自賠責保険
  • 納車費用
  • 代行費用
  • 法定費用
  • 自動車リサイクル料金

その他の費用に間違いはないか?

  • 車両本体価格
  • オプション装備の料金

チェックしなければいけない項目は多いですが、1つ1つの金額が多いので入念にチェックしましょう。

もし間違っていることに気づかないと、知らない間に損してしまうこともあります。どうしても人間が行っていることですから、ミスは起こります。

それに、税金や保険は一度払って終わりではなく、定期的に支払うものです。本当に支払っていけるのかも併せて確認して欲しいです。

というのも、車は人生で3番目に高い買い物と言われています(1位:家、2位保険・教育費)。

個人的には、車は保有しなくてもよいと思うようになりました。20代前半まで僕も車を持っていましたが、毎年の支払いや手続きがあまりにめんどくさいので今は手放しました。

今では、乗りたい期間に応じて一定期間だけ借りるスタイルを採用しています。考え方によってはあなたにも合うかもしれませんよ♪

車購入の手続き③:支払いをする

支払いの種類
  • 現金一括購入
  • オートローン購入
  • 残価設定型クレジット

最後のステップは、支払いです。

車を購入するなら、支払いの方法は大きく3つです。

現金一括か、オートローンか、残花設定型クレジットのどれかになると思います。

この3種類の説明は別記事書きますので、詳しくはそちらを参考にしてみてください。

支払いが済んだら、あとは車の納品を待つだけです。ちなみに、今乗っている車を高く売却する方法はマイナビさんの自動車カテゴリで詳しく解説させてもらっています。

ぶっちゃけ下取りよりお得な方法なので、「なるべく手元に残るお金を増やしたい」なら、ぜひチェックしてみてくださいね♪

車を高く売る13のコツ・方法まとめ!おすすめのサイト・売却時期を解説!

まとめ:車の手続きはめんどくさい

この記事では、車を購入する時に手続きや必要な書類について解説してきました。

車は維持するために毎年のメンテナンスに税金やら保険やら修理費用やらお金も時間もかかります。

正直めんどくさいですよね!

記事内でも少しお伝えしましたが、車は"保有"する時代から必要な時に必要なだけ乗る”サブスク”時代へ移行しています。

車のサブスクなら、面倒な手続きもネット上でできますし、保険や税金も込みの金額です。

しかも嬉しいのが、オートローンで車を買うよりも実質の支払い金額が安上がりな点です!

コチラの記事で金額面についても詳しく解説しました。一度読んでみてくださいね。

車のサブスク落とし穴!リースとの違い・おすすめする人しない人を解説!

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